ジュエルに気をつけろ ! 特別版 / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ISBN : B0001URNUO
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とにかくリヴ・タイラーが綺麗で可愛くてセクシーでした。
内容は、三人の男が「ジュエル」と言う美女に振り回されて大変な目に遭ってしまう、ちょっと下品でブラックユーモア満載のB級コメディ。
私はけっこう好きですが、純粋な恋愛ものやお堅いもの好きのひとにはきついと思われます。 4/1~4/27の間はフレッツ・スクウェアの本編ロードショーで観賞できるので、下らない映画って最高!とかボーっと息抜きしたい!って思ってる
フレッツ会員(笑/じゃなきゃ画面が出ないんですよね)の方には是非見ていただきたいです。
ネタバレ↓
それにしてもあの洗車シーンはセクシーですね。すんごく美人だし。
何で車洗うだけなのにあそこまで、とか、あれって清純なんですか、とかツッコミ多過ぎなのも含めて、一番印象的かもしれない。
その後の弁護士・カールの「ランジェリーで・・・いやホットパンツで、いやサマードレスだったか」の辺りも笑えました。
基本的に三者三様のジュエル。デリング刑事視点だと、ランディもはっきり違って見えるのがわかって面白かったです。
態度や雰囲気だけじゃなくこっそり服装や髪型が変化しているので、それを探してみるのも楽しいかも。
所々の翻弄される三人の醜態は笑えたけれど、ラストのYMCAシーンは素直に笑えませんよ。カールの「こんな格好で死にたくない」でそりゃそうだ、なんて笑えても、「サンキュー ゴッ・・・ グシャ!はみじめで可哀相すぎます。
一番、お情けかけてもらったランディだってあのあとどうしようもないだろうし。
ジュエルで揉めてジュエルで終ってしまった彼ら。
最後のクールでシビアなジュエルも実際とは違う幻想なのかもしれない。
さて、何にしても彼女が家に固執してるのは間違い無いのだし、ある程度までは知っているヒットマンはこの先うまくやっていけるんでしょうかねえ?